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「ブログルポ」という記事単位の人気ブログランキングサイト

 2005-11-27
ブログルポというサイトがある。トップページには

●ブログルポのコンセプト

 ブログの中には、本当にすばらしい記事が数多く存在します。
しかしブログの仕組み上、過去の記事は時間が経つにつれ訪問者の目に触れる機会が少なくなってしまいます。
埋もれてしまった過去のすばらしい記事を、もっと多くの人に見てもらえる仕組みがあれば・・。
そんな想いからブログルポが誕生しました。


このサイトからも何件か投稿してみた。よかったら評価ボタン押してみてください。でもこの評価方法には賛同しかねる点が多い。ブログルポの使い方ガイドを見ると

計算方法

評価は4段階になっており、ボタンが押されると評価ポイントが入ります。
記事の評価ポイントは平均値です。(評価ポイントの合計÷評価の回数)
得点は幅があり、評価された回数が多ければ多いほど
同じ評価でも評価ポイントが高くなります。評価はブログ・ルポ内のボタンとあなたが記事に貼り付けたボタンから行われます。

評価方法

1つの記事への評価は、1日1回までに制限しています。(1IPアドレスあたり)
評価と評価回数は1時間ごとに集計され、ランキングページ・ブロガー情報ページに反映されます。

禁止事項

IPアドレスを変えて同じ記事に複数投票する行為
不正なリンク方法、またはクリックを強制する行為
(JavaScriptやIMG・FRAMEタグ等を使用し、自動的にクリックさせる行為)
FORMやJavaScript、Flashを使用したリンク方法  
メールマガジン・POSTでデータを受信するCGI等、当方で確認できないメールやページでのリンク  
当ランキングに全く関係のないテキストや画像からのリンク
blog以外のページからのリンク
登録サイトと関係のないサイトに誘導目的でリンクを貼る行為
定期的に友達や仲間同士でクリックし合う行為、またはこれに類似する行為
明らかに関係ないと判断できるカテゴリへの登録
その他、運営者が不適切と判断した行為

これだと本人が自分の投稿記事の評価ボタンを一日一回ずつ押していくことでいくらでもポイントが増えていくよなぁ。それに平均値というのも何とも・・。それに記事の中にアフィリエイト関係の記事が存在しているのはいただけない。趣旨に反しているような気がする。

それからなんといってもいただけないシステムなのがこれ。

新規ユーザー登録をすると、10記事が登録できるようになります。
10記事登録すると、記事を削除しないかぎり記事登録ができなくなります。
登録できる記事数を増やすためには、あなたのブログでブログ・ルポを紹介して下さい。
ブログ・ルポにユーザーを紹介すれば、登録できる記事数を増やすことができます。


登録された記事の評価で登録できる記事数を増やしたらどうなの。ユーザ数を増やしたいのかどうなのか知らないけど、いまいちですなぁ。要改善事項ではないですかね。


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「ぼくは死んでいる」を読んだ。

 2005-11-23

フィリプ・ベッソン, 稲松 三千野 / 早川書房(2005/09/09)
Amazonランキング:位
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フィリップ・ベッソンの「ぼくは死んでいる」を読んだ。正味250ページにもいかないこの小説はハヤカワミステリ文庫の一冊なのだが実はミステリではない。帯には「愛と友情と裏切りのサスペンス」と紹介されているがはたしてサスペンスなのか・・・。死んでいる「ぼく」ことルーカが自らの状態を写実的に語っているのがこの作品の売りといえば売りなのだろうがそれがうまく生かされていないような気がする。「死体の口をかりて自らの死を語ればどんな小説が書けるのだろう」と思いついて書き始めたはいいが後の展開はそのアイデアをうまく生かしきれておらず世界が急速にしぼんでいくような気がした。生前の友人(レオ、アンナ)の語りで肉づけを図っているがこれも成功しているとは言い難く、またルーカが川岸で死んでいたため刑事も登場してくるのだがこれもまたキャラクターとしての命が吹き込まれていない。「人と人の関係、死、喪失をテーマに作品を発表して」いることなのでなるほどそうかとも思うがもう少し掘り下げてもいいのではないか。何とも物足りない小説であった。フランスでは新刊が出ると平積みにされるほどの人気作家らしいのだが訳がその魅力を伝えきれていないのだろうか・・。
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ソウヤーにしては尻すぼみかな「ハイブリッド」読了。

 2005-11-16

ロバート・J. ソウヤー, Robert J. Sawyer, 内田 昌之 / 早川書房(2005/10)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

本を読むのは就寝前がほとんどだ。イーガンの「ディアスポラ」を読んでいたときは催眠効果もあってか数ページずつしか進まなかったが、ソウヤーの作品はどれも読ませるものばかりなので何十回もページを繰ることになる。読んでいる時間はとても楽しませてくれる作家なのだが読み終えてふと内容を振り返ってみると疑問というかはて?と感じることもしばしばなのである。まぁ、設定の妙(今回の作品で言えばネアンデルタールの結婚制度(家族制度とも言うべきか)にニヤリとさせられることもしばしばなのだが。ネアンデルタールの地球では腕につけた監視装置ともいっていいコミュニケート装置をつけることが前提になっていてそれがスタートレックワールドで標準の自動翻訳機能も果たすのだがそれがネアンデルタール人の一挙手一投足を監視していくのだ。そして一度犯罪を犯すと血縁関係の濃い身内までもが断種措置を受けてしまう世界。システマティックというか極端というか、考えさせられるところだ。でも現在の日本の犯罪状況を鑑みるともしこんな世界を持った異星人が存在していて交流可能な状況下なら検討してみる価値はあるような気がする。でも、最後のオチが「KFC」というところはソウヤーの底の浅さを疑ってしまうところでもあった。しかしながらその底の浅さがカナダ、アメリカ人がどのような価値観をもっているのか(単にソウヤーの価値観に過ぎないのかもしれないが)を垣間見させてくれて楽しいのである。オススメの作品である。ぜひ、

ロバート・J. ソウヤー, Robert J. Sawyer, 内田 昌之 / 早川書房(2005/02)
Amazonランキング:29,176位
Amazonおすすめ度:


ロバート・J・ソウヤー, 内田 昌之 / 早川書房(2005/06/23)
Amazonランキング:19,543位
Amazonおすすめ度:


ともども「三冊一気読み」をオススメする。




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『See-Thru nano』が届いた、装着してみた。

 2005-11-13
強化プラスチック製のシースルーケース3色セットで気軽に着せ替えて楽しめますSpeckProducts iP...
今日、iPodのプロテクトケース、See-thru nanoが届いた。外も内も強化プラスティックで内側はむき出しのプラスティック素材で傷がつきそうな心配をさせてくれる仕様。当初の予定より発売が遅れたのだが何にそんなに時間がかかったんだろうという簡素な作りである。本体を装着してかなり荒っぽく振ったり散歩時に持ち歩いてみたが傷はつかなかった。フィット感はひとまず安心というところか。シンプル指向の人向けの一品といえそうだ。




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お前こそ失礼な奴だよ、ペッ。

 2005-11-12

竹中氏「抵抗勢力」発言 政府税調会長「非常に失礼」

竹中氏は8日の閣議後記者会見で「歳出を切り込もうというときに、増税の議論だけを先にする一部の審議会の代表者は、形を変えた抵抗勢力だ」と語っていた。石弘光会長は、竹中氏の発言について「『税調は増税ありきだ』と決めつけてスケープゴートにしているようだ」と批判した。

「サラリーマンにがんばってもらうしかないんじゃないんですかねぇ。」このふざけた発言に怒り心頭になった人は少なくないはず。どこぞの大学教授か何か知らないがへらへらした態度でぬかし放ったあの会見には心底むかついたものだ。その御仁の今回の過敏反応。竹中氏に痛いところをつかれたので思わず反発してしまったというただそれだけのことだろう。図らずも税調の真意が見えてしまったように思えた。石弘光のこの発言にうなずく国民は皆無であることは確かだ。税調で何が議論されてきたかと言えば如何にとりやすいところから税を搾り取るかこのような暴言とも妄言ともいう中身のない議論ばかり・・。抵抗勢力と言われても仕方がないでしょう。




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イーガン「ディアスポラ」難行苦行の末、読了。

 2005-11-10

グレッグ・イーガン, 山岸 真 / 早川書房(2005/09/22)
Amazonランキング:2,418位
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先日、(やっと)読み終えた。続いて読み始めているソウヤーの「ハイブリッド―新種」がスラスラ読めること、読めること・・・。いやー、非常に難解な読み物でありました。書評家の方の中にはイーガンの最高傑作、ハードSFの頂点だと絶賛する傾向にあるが自分的には感想は今回は控えておきたい。ヘタをすれば何が書いてあるか全く意味不明で(もちろんそれなりの知識がある人にはわかるのであろうが)ページを繰る箇所もしばしば。こうなってくると楽しいはずの読書がもはや難行苦行でしかなくなってしまう。解説にはわからないところはどんどん読み飛ばせばOKということだったがそういうもんではないのではと個人的には思う。



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『あなたとNHK』を見てみる

 2005-11-06
永井多恵子のアホ面とひょっとしたら橋本教祖のラリった顔が拝めるかと月一回放映の自称公共放送の「あなたとNHK」を見た。案の定橋本教祖の杓子定規な謝罪会見が冒頭に設定されていて、何か他人事のようでいやいや頭をさげるその姿は吐き気のする頭頂部とも相まってNHKの印象を更に悪化させたにすぎなかった。

また、本編ではスクランブル方式についてアホ副会長が

「スクランブルとはかきみだすこと。電波をかきみだしてきれいに映らないようにすること。一見合理的で分かりやすいが、緊急のときに金を払った人しか見れないのは公共放送とはいえない」とぬかしていた。

もうちょっと受信料を下げてから言え。現状の受信料はどう見ても高すぎる。現状の低品質の番組の羅列を続けるなら、数百円でも高すぎるくらいだ。受信料制度こそ一見合理的なようで矛盾のある制度だろう。

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NHKの民営化も議論/「タブーない」と総務相

 2005-11-04

竹中平蔵総務・郵政民営化担当相は4日の閣議後の記者会見で、自民党内の一部で出ているNHKの民営化論について「民主主義社会の議論であり、タブーはない」などと述べ、関心を持っていく考えを示した。

 総務相は、31日の会見でNHKの問題について「いろいろな選択肢が議論され始めたところだ。いろんな意見があるので謙虚に耳を傾けたい」と述べていた。

 また、政府系金融機関の統廃合・民営化に伴う監督官庁の組織の見直しについて「積極的に問題提起していくべきだ」などと述べ、政府系金融を担当する政府部局の整理・縮小にも同時に取り組んでいく考えを示した。



いいぞ、平蔵ちゃん。その調子でどんどん民営化へ突き進んでくださいませ。NHKにとっても将来を考えるなら民営化されたほうがうまく機能していくはず。それにしてもNHK副会長の永井多恵子が視聴者の疑問に答えているという「寄せられた意見にNHK副会長 永井多恵子がお答えします」の内容のはちゃめちゃさはなんなんだろうか、酷い、酷すぎる。本人が答えているのかどうかも怪しいゴーストライター臭い構成といい、無茶苦茶な思いこみによる法律のご都合主義的解釈といいここ数年のやることなすことすべて虚け者パワーを全開させた内容である。個人的にはNHKなんぞなくなって良いと思っているが最低でも民営化してほしい組織ではあるな。
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