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SCEA 「MLB '06: The Show レビューⅠ」-オンラインプレーが熱い!!

 2006-03-16
  


MLBゲームの現時点での決定版が登場。その名も『MLB '06: The Show』。(ゲームパッケージ名が前作と似通っていて紛らわしいのは難点)前作「MLB 06」でもPS2版、PSP版が存在したが、最新版では両機種での打席に入る前後の選手のモーションなど更なるアニメーションの追加、スタッツ表示の多様さなどほとんど差は無いようである。フランチャイズモードに関してはPS2版のみに搭載されているのは残念ながら従来どおり。両機種ともゲームモードがいくつか追加されているがまだすべてのモードを遊んでいない状態だ。というのも、このゲームをやり始めてからほとんどオンラインプレーのみをしている状態だからだ。さすがにPS2ユーザとPSPユーザとの対戦はできないが、PSP版でのオンラインプレイ時の動きは前作とは比べものにならないほどのなめらかさである。(対戦相手が低速回線下でトラフィックが重くなってしまうのはいたしかたないところだが改善を望みたい気持ちもある)オンラインプレーユーザ専用のコミュニティページも存在しており対戦成績がリアルタイムで更新されている。またリアルタイムで更新されるMLB.COM提供のヘッドラインニューズをオンラインメニューの画面下にTipとして流してくれる。今何かと話題のWBCの試合経過もリアルタイムで更新しているようだ。対戦に勝つとRookieランクでMLBPointsが10ポイント加算されていく。Proランクになると(75ポイントを越えるとProレベルに昇格)5ポイント加算。また試合途中で一方的にゲームを終了させたり回線状態などが原因の強制終了をやらかしてしまった場合、10ポイント減点。対戦相手には逆に10ポイント加算される。Rookieランクの対戦相手の中にはかなわないと思うやすぐに強制終了する輩がいて掲示板では「QUITER」と呼ばれて嫌われている。回線状態が悪くて切れてしまうのはともかく、状況が不利だからといって強制終了するのは非常にむかつくのは確か。これまで対戦した中には、配線濃厚の最後の攻撃の際に没収試合になるというのに代打を出しまくってこちらの投球の邪魔をするヤツ、初回にこちらがビッグイニングを作って気分を良くしているといきなり終了するヤツ、CHEATコマンドを使ってこちらの配球ミスを誘おうとするとんでもないヤツなどがいた。腹立たしい・・。そういうとんでもないヤツは個人的なブラックリストであるIGNORE LISTに登録しておき、そいつから対戦リクエストができないようにしてしまうことができる。試合終了後、相手の格付けを行いPlayer Ratingとして他のプレイヤーに注意を喚起することも可能だ。必ずしも実際のプレイ態度を表しているとは言えないので参考程度にしておいて各プレイヤーのPROFILEのQUIT数と合わせて判断すればいいのではないかと思う。ちなみに小生は現在のところProランク。上位ランクのVeteranへの遠い道程を踏みしめている状態である。当然のことながらProランクのユーザは非常に手強い。コース、球種を満遍なく散らさないと痛打を浴びてしまう。また、このゲームでは投手が投球動作に入る前に球種、コースを予想することが可能でピタリと予想が当たると痛打を浴びせることができるのだが、オンライン対戦をする人の中では不評のようである。その理由としては、リアルではないとする意見がかなり多い。そういうわけでこのモードの無効を前提にして対戦を挑んでくるゲーマーも多い。小生は必ずしもリアルではないとは思わないし、所詮ゲームなのでリアルにはなりえないと思っているのだが・・・。(実際の打席でもある程度、次の配球を読んでバッティングを行う選手もいるだろうし)また、他のゲームモードについても順次レビューしていこうと思うが、遊びやすさ、操作性などを考えるとPS2版、PSP版どちらがお薦めかといえばやはりPS2版ということになろうか。




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野崎六助が書いたミステリ小説創作ガイド

 2006-03-11
ミステリを書く!10のステップ
野崎 六助
東京創元社 (2002/11)
売り上げランキング: 128,769
おすすめ度の平均: 4
4 作家の工夫に改めてなるほどと、


何を書くかということはもちろん大切だと思うが、どのように書くか、文体、文章をどのように構築していくかということがミステリのみならず小説を書くための重要なファクターだと思う。その観点から見るとその味付けが少し薄かったようにも思うが概ね興味深く読ませてもらった。この本の中で著者の自作である『給食ファクトリー』が紹介されている。本の内容を実践したこの本についても是非読んでみたいと思う。

野崎六輔氏のウェブサイト LOVE minus ZERO / no Limit
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東野圭吾『容疑者Xの献身』を読む。

 2006-03-07
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
posted with amazlet on 06.03.07
東野 圭吾
文藝春秋 (2005/08/25)
売り上げランキング: 262
おすすめ度の平均: 4.81
5 素晴らしい。一気読み&電車乗り過ごし
5 すごいよ東野!
5 内面にある行動の価値基準

これまで自分の中ではMUST BUYではあったもののなぜか積ん読状態であった東野圭吾の著作だが、ふと思い立って『容疑者Xの献身』から積ん読を解消することにした。どうでもいいことだがこの本のカバーは手垢が目立つ黒の装丁。内容的にこの色にしたのだろうか、もうちょっとザラザラ感のあるものにして欲しかった。
一見平易な文章の積み重ねのように見えるこの作品だが実に読みやすく適度な伏線、適度な人物描写、そしてハッとするような犯行動機(人によってはありふれていると感じるのかもしれないが・・・)に心地よく352頁を繰らせていただいた。「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。」この言葉には個人的にはぐっと来るものがあった。また、逆にいわゆるホームレスの人のこの作品においての扱いには軽々しいものを感じてしまった。読んだ人の中には、不快感を持つ人も少なからずいるのではなかろうか。作者は日常の時事をヒントに構想を練ったのかもしれない。
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ハセベバクシンオーの処女作を読む。

 2006-03-01
宝島社文庫「ビッグボーナス」
ハセベ バクシンオー
宝島社 (2005/02/14)
売り上げランキング: 7,586
おすすめ度の平均: 3.33
4 良くも悪くもデビュー作
3 軽いのはいいが、深みが欲しくなる
3 それなりに面白い


パチスロ業界ノワール小説といったところか。内容はというと、

内容(「BOOK」データベースより)犯罪小説に新たなる金字塔!パチスロメーカーで企画開発をしていた主人公は、今は攻略情報を売る超やり手の営業マン。軽妙な爆裂トークで、ガセネタの攻略法をパチスロ中毒者に売りつけ、大金をふんだくっている。やがて、そんな彼の周囲で不穏な空気が流れ始め―。パチスロ・ノワールという新ジャンルを切り開いた第2回『このミス』大賞優秀賞受賞作。

最後は脳漿が飛散し、手足がもがれるさまが淡々と描写され、さながら新堂冬樹のサラ金ノワール物を思わせる展開。が、そこに至るまでは軽快なテンポで場面が展開していき前述の売れっ子作家さんにまだ及ばないながらもなかなかの文才を感じた。処女作なのでおよばないのはいたしかたないとして次回作も読みたいなと思わせる作家であることは間違いない。ただパチスロネタの説明は小生にはいささか専門的すぎてちんぷんかんぷんであった。パチスロ愛好家の人には十分に理解可能な範疇なのかもしれないが・・。次作はもう出ているようなので読書予定リストに追加しておくことにしよう。
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