スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拍手する
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『文学賞メッタ斬り!』を読んで読みたくなった本

 2005-12-10
文学賞メッタ斬り!
文学賞メッタ斬り!
posted with amazlet on 05.12.11
大森 望 豊崎 由美
PARCO出版 (2004/03/18)
おすすめ度の平均: 3.71
4 本書によると「谷崎賞」受賞作なら積極的に手にとってもよいようですね。
3 威勢のよいタイトルと語り口の割には・・・
3 文壇の裏話を聞きたい人向け


日本SF大賞と日本ファンタジーノベル大賞。これから注目していくのはこの二つかな。この本での大森、豊崎諸氏の見解には異論を差し挟みたい箇所もあったが上記2賞の対談にはうなずけるところもあった。
それから、選考委員斬りは爆笑物で楽しく読めた。優駿おじさんはともかくエロ爺文章音痴の勘違い野郎には選考委員の座から早々にお引き取りねがいたい。とくに後者は何を言っているのか意味不明だよなぁ。

この社会では非合法、故にも所持そのものが犯罪ともなる拳銃という狂気に対する人間の本能的なフェティシズムがやがては生活を支配してかかり、その実際の使用、発射殺戮への衝動が彼を呪縛していく。

確かに何を言っているのかさっぱり・・。こんなのが作家なのよねぇ、東京都知事なのよねぇ。

この本を読んで気になった作家、作品は以下の通り。
舞城王太郎の一連の作品。怖いモノ見たさ(?)。たぶん全く合わないか、はまりまくるかのどちらかだろうなぁ。
銀林みのるの『鉄塔 武蔵野線』。でもこの本は文庫でも絶版のようで。賞を取っている作品を絶版にするとは何を考えているのかねぇ、新潮社は。
沢村 凛の『瞳の中の大河』。
綿矢りさの『蹴りたい背中』もブックオフに行くことがあれば手に取ってみるか。しょせん芥川賞だからねぇ。あまり食指が動かないのです、はい。


オンライン書店ビーケーワン:阿修羅ガールオンライン書店ビーケーワン:世界は密室でできている。オンライン書店ビーケーワン:煙か土か食い物オンライン書店ビーケーワン:鉄塔武蔵野線オンライン書店ビーケーワン:瞳の中の大河オンライン書店ビーケーワン:蹴りたい背中

拍手する
カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)
トラックバック
トラックバックURL:
http://silenteyes.blog22.fc2.com/tb.php/53-b15df6b2
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
魔方陣時計



発言小町
Yahoo!天気予報

Feemo

あわせて

あわせて読みたい

iTunes Store

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。