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『チーム・バチスタの栄光』を読む。とにかくスルスル読め系本であることは間違いなし。

 2006-02-02
チーム・バチスタの栄光
海堂 尊
宝島社 (2006/01)


第四回このミス大賞で大賞を獲った作品。『四日間の奇蹟』を世に出してくれた実に質の高い小説賞であり毎年受賞作品が発表されるのを心待ちにしている。今回の対象作も期待に違わぬ出来で十分に楽しめた。バチスタ手術の失敗による患者の死にいたる謎は医療関係の人にはすぐに見当が付くかもしれないが少なくとも門外漢の小生には最後まで十分に謎として存在しつづけた。ただ、謎が氷解して以降の展開に(未読の方のためにあえて謎の氷解と書いておく)ややもたつき感を感じてしまった。とはいえ選評にもあったが各キャラがこれでもかというほど立っており次回作には大いに期待が持てた。ぜひ医療以外のジャンルでも書いてほしいな。
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  • 『チーム・バチスタの栄光』 驚きの医学ミステリー!【粗製♪濫読】
    著者:海堂尊 書名:チーム・バチスタの栄光発行:宝島社完成度:★★★★★第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。東城大医学部心臓外科の桐生助教授は心筋症オペの世界的権威。神業をもつ彼が率いるチーム・バチスタは驚異的な成績をあげていた。しかし突然、こ
【2006/02/06 09:28】
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