スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拍手する
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

今読んでいる本 『ホームドラマ』

 2006-12-12
ホームドラマ
ホームドラマ
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.12
新堂 冬樹著
河出書房新社 (2006.11)
通常24時間以内に発送します。

拍手する

今読んでいる本 『ホームドラマ』 の続きを読む

カテゴリ : トラックバック(1) コメント(-)

今読んでいる本 『嗤う闇』

 2006-12-03
嗤う闇
嗤う闇
posted with 簡単リンクくん at 2006.12. 3
乃南 アサ著
新潮社 (2006.11)
通常24時間以内に発送します。

拍手する
カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

今読んでいる本 『Edge 5』

 2006-10-29
Edge 5
Edge 5
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.29
とみなが 貴和〔著〕
講談社 (2006.9)
通常24時間以内に発送します。

拍手する
カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

今読んでいる本 『Edge 4』

 2006-10-26
Edge 4
Edge 4
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.26
とみなが 貴和〔著〕
講談社 (2004.8)
通常2-3日以内に発送します。

拍手する
カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

今読んでいる本 『Edge 3』

 2006-10-22

Edge 3


Edge 3
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.22


とみなが 貴和〔著〕
講談社 (2001.4)
ISBN : 4062555336
価格 : \599
通常2-3日以内に発送します。





拍手する
カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

ここ数日で読んでみた本。

 2006-04-04
ミステリを書く!
ミステリを書く!
posted with amazlet on 06.04.04
綾辻 行人 法月 綸太郎 山口 雅也 大沢 在昌 笠井 潔 柴田 よしき 馳 星周 井上 夢人 恩田 陸 京極 夏彦
小学館 (2002/02)
売り上げランキング: 86,704
おすすめ度の平均: 4
4 珠玉のインタビュー集

まぁ、作家おのおのがたの人となりがうかがえて興味深く読めたが、「ミステリを書く」つもりでいる人にはあまり(というかまったく)参考にならないなぁと思った。参考にならないというか本の中でも誰かが語っていたが参考にするようでは駄目だなと感じた。読み物としては非常に面白いのでそういう意味ではお薦めです。

あくむ
あくむ
posted with amazlet on 06.04.04
井上 夢人
集英社 (1993/06)

5つの短編からなるちょっとコワイ(怪談、ホラーの類ではない)お話を集めたもの。小説すばるに発表された小説。おそろしく昔にブックオフで100円で買い求めた本。オチがちょっと反則気味のギリギリセーフという感じだが面白く読めた。この人の作品はどれも面白いのでおすすめ。「インビジブル ドリーム」はもうちょっと書いてほしかったな。




拍手する
カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

野崎六助が書いたミステリ小説創作ガイド

 2006-03-11
ミステリを書く!10のステップ
野崎 六助
東京創元社 (2002/11)
売り上げランキング: 128,769
おすすめ度の平均: 4
4 作家の工夫に改めてなるほどと、


何を書くかということはもちろん大切だと思うが、どのように書くか、文体、文章をどのように構築していくかということがミステリのみならず小説を書くための重要なファクターだと思う。その観点から見るとその味付けが少し薄かったようにも思うが概ね興味深く読ませてもらった。この本の中で著者の自作である『給食ファクトリー』が紹介されている。本の内容を実践したこの本についても是非読んでみたいと思う。

野崎六輔氏のウェブサイト LOVE minus ZERO / no Limit
拍手する
カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

東野圭吾『容疑者Xの献身』を読む。

 2006-03-07
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
posted with amazlet on 06.03.07
東野 圭吾
文藝春秋 (2005/08/25)
売り上げランキング: 262
おすすめ度の平均: 4.81
5 素晴らしい。一気読み&電車乗り過ごし
5 すごいよ東野!
5 内面にある行動の価値基準

これまで自分の中ではMUST BUYではあったもののなぜか積ん読状態であった東野圭吾の著作だが、ふと思い立って『容疑者Xの献身』から積ん読を解消することにした。どうでもいいことだがこの本のカバーは手垢が目立つ黒の装丁。内容的にこの色にしたのだろうか、もうちょっとザラザラ感のあるものにして欲しかった。
一見平易な文章の積み重ねのように見えるこの作品だが実に読みやすく適度な伏線、適度な人物描写、そしてハッとするような犯行動機(人によってはありふれていると感じるのかもしれないが・・・)に心地よく352頁を繰らせていただいた。「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。」この言葉には個人的にはぐっと来るものがあった。また、逆にいわゆるホームレスの人のこの作品においての扱いには軽々しいものを感じてしまった。読んだ人の中には、不快感を持つ人も少なからずいるのではなかろうか。作者は日常の時事をヒントに構想を練ったのかもしれない。
拍手する

東野圭吾『容疑者Xの献身』を読む。 の続きを読む

カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

ハセベバクシンオーの処女作を読む。

 2006-03-01
宝島社文庫「ビッグボーナス」
ハセベ バクシンオー
宝島社 (2005/02/14)
売り上げランキング: 7,586
おすすめ度の平均: 3.33
4 良くも悪くもデビュー作
3 軽いのはいいが、深みが欲しくなる
3 それなりに面白い


パチスロ業界ノワール小説といったところか。内容はというと、

内容(「BOOK」データベースより)犯罪小説に新たなる金字塔!パチスロメーカーで企画開発をしていた主人公は、今は攻略情報を売る超やり手の営業マン。軽妙な爆裂トークで、ガセネタの攻略法をパチスロ中毒者に売りつけ、大金をふんだくっている。やがて、そんな彼の周囲で不穏な空気が流れ始め―。パチスロ・ノワールという新ジャンルを切り開いた第2回『このミス』大賞優秀賞受賞作。

最後は脳漿が飛散し、手足がもがれるさまが淡々と描写され、さながら新堂冬樹のサラ金ノワール物を思わせる展開。が、そこに至るまでは軽快なテンポで場面が展開していき前述の売れっ子作家さんにまだ及ばないながらもなかなかの文才を感じた。処女作なのでおよばないのはいたしかたないとして次回作も読みたいなと思わせる作家であることは間違いない。ただパチスロネタの説明は小生にはいささか専門的すぎてちんぷんかんぷんであった。パチスロ愛好家の人には十分に理解可能な範疇なのかもしれないが・・。次作はもう出ているようなので読書予定リストに追加しておくことにしよう。
拍手する
カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

遅まきながら「本格ミステリ05」を手に取る。

 2006-02-24
本格ミステリ05 2005年本格短編ベスト・セレクション
本格ミステリ作家クラブ
講談社 (2005/06/07)
売り上げランキング: 49,321
おすすめ度の平均: 4
3 本格の精度
5 とりあえずお召し上がり下さい、な詰め合わせ


うーん、特に「おーっ」と感心するものはなかったなぁ、それぞれ良くできたものばかりであることは確かなんだが・・。トリックも二三を除いて目新しいものはないように感じてしまった・・。収録されているものが短編だからかなぁ。
拍手する
カテゴリ : トラックバック(1) コメント(-)

酒見賢一の『聖母の部隊』を読む。

 2006-02-15
聖母の部隊
聖母の部隊
posted with amazlet on 06.02.15
酒見 賢一
角川春樹事務所 (2000/10)
売り上げランキング: 117,978
おすすめ度の平均: 5
5 トクマ・ノベルズ版からハルキ文庫版へ

表題作を含む四作品からなる短編集。「聖母の部隊」は『幼い頃から戦闘のプロとして育てられた「ぼく」の戦いと「お母さん」の謎を描いている(文庫裏表紙から抜粋)』のだが物語のユニークさもさることながら(どこかスタートレックのTNGシリーズに登場してきても違和感のない話だったが)「ぼく」の成長に伴い徐々に文体の漢字表記が多くなっていくなどのちょっとした味付けがなされていて楽しめた。ラストがちょっと物足りない気もしたがまぁ余韻を残すのもいいと思う。うまいなぁと思ったのは「追跡した猫と家族の写真」。人間蒸発の話なのだがなにかしら郷愁めいたような、切ないような何ともいえない読後感を与えてくれた。作者によるあとがきもいつものようにふるっているのでこれも必読物であろう。解説で恩田陸氏はこの作品はハインラインの『夏への扉』を彷彿とさせると述べていたがこれにはそうかぁ?と思ってしまったが、まぁ想いは人それぞれだから・・。
拍手する

酒見賢一の『聖母の部隊』を読む。 の続きを読む

カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)

深町 秋生の『果てしなき渇き』を読む。

 2006-02-11
果てしなき渇き
果てしなき渇き
posted with amazlet on 06.02.11
深町 秋生
宝島社 (2005/01/27)
売り上げランキング: 170,203
おすすめ度の平均: 4.29
1 これが・・・?
5 とてつもなくダークなのに爽快感があることも否定できない
5 本書は揺るぎない骨格を持った小説なのである

アマゾンのレビューを抜粋してみる。

内容(「BOOK」データベースより)
元刑事・藤島秋弘のもとに、失踪した娘の加奈子を捜してほしいと、別れた妻から連絡があった。家族とよりを戻したいと願う藤島は一人、捜査に乗り出す。一方、三年前。中学生である瀬岡尚人は手酷いイジメにあっていた。自殺さえも考えていたところを藤島加奈子に救われる。彼は彼女に恋をし、以前、彼女がつきあっていた緒方のようになりたいと願うようになるが…。二つの物語が交錯し、探るほどに深くなる加奈子の謎、次第に浮き彫りになる藤島の心の闇。用意された驚愕の結末とは―?『このミステリーがすごい!』大賞第3回受賞作。

著者からのコメント
私の青春は暗かった。『果てしなき渇き』では、そんな過去を嫌々思い出しながら書いた。これは孤独と憎悪に耐えかね、疾走する人間達の悲しみを描いた作品である。友愛や和気を著しく欠いているために、激しい拒否感を抱く方もいるだろう。けれど同時にこの小説の世界に共感を覚える方もきっとどこかにいてくれるはずだとも思う。なぜなら慈愛に満ちた世界を疎み、燦々と輝く太陽に向かって唾を吐きたいと願う人間は、私だけではないはずだと、固く信じているからだ。


いわゆる鬼畜系ノワール小説。冒頭のコンビニでの残虐な描写に思わず引き込まれたが後は徐々に読むスピードが遅くなっていくように感じた。残虐シーンの描写などは新堂冬樹のそれに影響を受けているとも思うが描写で読者を引きつけるにはまだ新堂冬樹のレベルには達していないようである。(これが処女作なのだから無理もないのであるが)おそらく作者の半生もこの作風に影を落としているんだろうなと思った。素人の私が言うのもなんだが、筆力はもうプロレベルに到達していると感じるので次回作も期待できる人だと思う。でも今作のようなノワールハードボイルドの定番のような筋立てはやめてほしいが・・。
拍手する

深町 秋生の『果てしなき渇き』を読む。 の続きを読む

カテゴリ : トラックバック(0) コメント(-)
≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
魔方陣時計



発言小町
Yahoo!天気予報

Feemo

あわせて

あわせて読みたい

iTunes Store

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。